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おっぱいぱい
閃乱カグラ公式コミカライズ買いました。

ほぼ原作どおりの進行具合とセリフ回しがすごいなと思いました。
「お礼におっぱい揉んでやるよ」「シュノーケルで十分だよっ!」「小学生の頃町内鎖鎌大会で6位・・・」
などなど名台詞をしっかり拾ってくれててファンとしてちょっと嬉しいです。
若干カットしたりアレンジが加わってる部分がありましたが(鈴木パートとか雲雀対柳生がまとめてあったりとか)
第二章丸々カットには驚きを隠せないです。
いや、原作やってる人は全然ついてこれるけど蛇女の魅力爆発させる二章飛ばしたらあかんのとちゃうん?
アクションシーンが苦手なのか? それでもちょっと酷いと思いますの。
今後の活躍に要期待だわね。 まあ海回で詠さん拾ってきたのはいいと思うわぁん?

あと柳生ちゃんが表情豊かで可愛かったです。 思ってたより表情豊かでした。
そして飛鳥の空気っぷり。まあ本編でもそうだし仕方ないよね。うん仕方ないわ。
雲雀ちゃんの目にハイライト(あのお花だかお星様だか)が入ってる時と入ってない時とやけに小さい時と
あるんですが、あれだけはちゃんと描いて欲しい。と、いう願い。 目に変なハイライト入ってるキャラ好きなんですよ

さり気なく忍転身して衣装が変わってることもあって、おっぱいをほぼ強調しない感じなので
普通に熱い漫画になってます。ジャンプかサンデーに載ってもいいぐらい。
この「おっぱいを強調しなければいい話」ってどっかで聞いたことあるなー
似てるのあった気がするなー と前々から思っていたのですが、あれだ。
魔乳秘剣帖だ。
忍者+爆乳+秘伝忍法な閃乱カグラと侍+魔乳+秘剣というこの二つの作品は
なにがなんでもとりあえずリンクするべき。魔乳の原作が終わってる? いいやコラボするべき。


あ、あとエプロン姿の柳生ちゃんが可愛かったです。



おまけ テキスト

「すみません日影さん。私のお買い物にまでつき合わせてしまって」
「いやー、かまへんよー。」
「今日は、ちょっと特別な日ですから、ちょっと奮発いたしますの。」
「特別な日? ・・・ようわからんけどそいつは良かったなー。」
「はいっ」
(焔さんから頂いたこの500円。せっかくだから今日は奮発しちゃいますの♪)
--------------------------------------------------------------------------------------
「あ、あっれー!おかしーなー! どこいったのかなー?」
「? 焔さんどういたしましたの?」
「おー詠かーい、いっやー、ワタシノ、せーとてちょうがどっかいってしまったんだー!」
「まあ!それは大変ですわねっ!わたくしも一緒に探しますわ」
「それは助かるぞー!」
「あっ!見つけましたの! もう焔さん。イスの上においてあるじゃありませんか。」
「あれー!ホントウだー!ぜんぜんきがづくなくちゃtkたー!」
「ありがとう詠。これは私からのお礼だ。他の奴には言うなよ。
  私が生徒手帳を無くしただなんて知られたら恥ずかしいからな。」
「え、は、はい。でもそんないただけませんの。わたくしはただ・・・」
「いいからいいから。受け取ってくれ。私の感謝の気持ちなのだから、・・・受け取りたくないのか?」
「い、いえ!そんなことはありませんの! じゃ、じゃあ失礼して・・・ ありがとうございます。」
「うん。じゃあもう遅いし、私も書類整理したら帰るから、早く寮に戻っておくんだぞ。」
「はいっ!」


「・・・焔ってば演技下手すぎ。」
「そ、そんなことはないぞ!私だって頑張ったんだ!」
「大丈夫よぉ?ちゃあんと録画しておいてあげたから、あとで皆でゆっくり見ましょう?」
「や、やめろ!消せ!すぐに消せ!!」
「あ、日影と合流した。後は日影に任せるだけね。」
「まあどうせついていくんだけどね。未来?ちゃんと気配消して行くのよ? もし見つかったら・・・」
「わかったわよ!わかったから!そのにへら顔やめて! あー!昔の記憶が・・・!鮮明に・・・!」
「おい、バカなことはやめて、早くついてくぞ。」
「「へえ?」」
「そのにへら顔をやめろ!」

-----------------------------------------------------------------------------------------

「そーいえば詠さん。なんでもあっちのスーパー特売日らしいで。」
「へ?そうですの?」
「せやよー、ウチだってゆーても関西の人やからなー、そーいうのはやっぱあんねん。」
「でも、わたくしあっちの方はあんまり・・・」
「大丈夫や。わしも着いてくし、ウチはあっちのけっこう詳しいねんで?」
「本当ですか?ありがとうございます!」

「あれ、日影演技上手い・・・」
「まあ焔のよりは格段に上だわね。」
「う、うるさい!」


------------------------------------------------------------------------------------------
「これから、特別任務を行う。
各人500円以内で品物を用意してもらう。500円以内なら品数は問わない。」
「はい。」
「どうした未来?」
「それはなんのためにやること?一人欠員してるし。」
「うん。あまり深くは言えんが、その欠員してる者へあてる物だと思ってくれ。」
「ああー、はいはい。わかった。そういうことね。了解了解」
「(え。飲みこみ早いな・・・) そうだ。他質問が無ければこの会議は終了とし、実際明日品物をもってきて貰う。いいな。」

-次の日-

「それでは特別任務二日目を行う。
 各人、持ってきたものをプレゼンテーションするように。」
「はぁい」
「よし、じゃあ春香。頼んだぞ。」
「私は詠ちゃんって複雑な家庭の事情があってお嬢様っていうのに軽蔑を持ってるけど憧れもあると思うの。」
「ほう。」
「だから、この鞭!縄!蝋燭!ハイヒール!マスクに網タイツもつけて315円で手配したわ!!」
「・・・お嬢様と女王様は違う。」
「よくそんな安く手に入れてきたわね・・・」
「なぁんて、冗談よ。冗談。これは私の趣味用の・・・」
「聞かなかったことにしてやるから早く本当の出せ。」
「こほん、やっぱり詠ちゃんって、複雑な過去があるけど今を生きる女子高校生じゃない?
 そうなるとお料理も色々試したくなるお年頃だと思うのよ。だからこのもやしアレンジレシピ本を。
 こういうのにお金はあまりかけたくないから色々なことやって126円で仕入れてきたわ」
「何をやったんだろう・・・」
「よし、じゃあ次は未来。頼んだ。」
「ふふん。詠お姉ちゃんだって女の子。小さい頃お人形さん遊びとかできなかったからその反動があるはずよ。
 だからこの抱いて寝れる大きめのぬいぐるみをアタシは用意したわ。」
「あれ、それいつも未来が抱いてる奴と同じ奴か?」
「あら?違うわよ。未来がおねむの時ぎゅってしてるのは私の作ったのだから別のじゃない?」
「な、なんで二人とも知ってるのよ!わた、わたしが眠るt」
「ズ、ズルい!私にも作ってくれ!」
「ええ!欲しかったの!?」
「わかったわかった。今度作ってあげるから。 何がいい?」
「え、あ、ぅ、ペ、ペンギンとか・・・
「(可愛い・・・)」
「(蛇じゃないんだ・・・)」

「ま、まあいい! で、日影。お前はどうだ?」
「んー、色々考えたんやけどなー途中でようわからんくなってなー」
「うん。」
「やっぱ好きなもんがええんかと思うてなー、もやしを 2円で大量に持ってきた。」
「いや!いやいやいやいや!!!それは反則だろう!」
「えー、そうなん。ようわからんわー。」

「そういう焔は何持ってきたのよ?」
「そうよそうよ!見せなさいよ!」
「えぇっ、わ、わたしは、その、お、お菓子とか、好き、かな?と、思って・・・その」
「(可愛い・・・)」
「(ビスケットの詰め合わせだ・・・)」

「よし!じゃあ後は地元のスーパーに駆け寄って交渉開始だ!」
「あ、そこはガチなのね?」
---------------------------------------------------------------------------------------

「ほら着いたで。たしかここやったと思うんやけど」
「それにしてはお客さんが少ないですわね・・・」
「まあ近所におっきいのあるからなー。特売とかやらんと客数が減ってる現状やってけないんとちゃう?」
「そうですわよね。やっぱり苦労なさってるんですわよね。」

「いらっしゃいませー」

「とりあえずは特売品を・・・」
「せやなー」
「あぁっ!見てください日影さん!もやしのアレンジレシピですって!」
「ほんまやなー」
「もやしハンバーグにマーボーもやし・・・ああナムルってこうやって作るんですね・・・
 ええ!そんな方法で傷みやすいもやし様を長持ちさせることが・・・!」
「めっちゃ食いついてる・・・」
「ほらみなさい。やっぱ女の子はお料理できてなんぼよ。」


「はぁっ・・・はぁっ・・・と、とりあえずコレは保留ですわね・・・お値段もお安いですし、候補に入れておきましょう。」
「せやなー」
「あら、こっちのぬいぐるみも可愛いですわ!肌触りがよくてもちもちしてますの。」
「ほんまやなー」
「ふわふわでさらさらでもちもちですの~♪お値段もお安い・・・」
「めっちゃ食いついてる・・・」
「ほら。やっぱり女の子はそういうのなんだって」


「うぅん、悩んじゃいますのっ困っちゃいますのっ」
「そっかー」
「でもなんでスーパーにぬいぐるみが・・・?」
「たしかに。」
「たしかに。」
「言われてみれば不自然だったわ!」

「あら、こっちのお菓子もお洒落で可愛い・・・」
「よし食いついた!」
「あ、 あぁ・・・あ・・・あっああああーー!!!!」
「詠さんどうしたん?何をそんなに叫んでるのん?」
「もや、も、もやし、もやし様が2円で光臨なさってますわ・・・・!!!」
「うわあああああもやしに負けたああああ」
「可愛そうな配置だったわね。」

「こ、これはいけませんの。一大事ですわ。100袋買っても200円で済みますじゃありませんか・・・!
 でも、もやし様はお安い代わりにそのお命も短く、いうなれば諸刃のもやし・・・。大量購入は避けたい所ですわ。
 でも、でもでも。こんな巡り合わせはこの人生の中でもそう多くないでしょう・・・どうしたらいいのですの・・・
 もやし本は・・・126円・・・2袋買って130円・・・ぬいぐるみが380円・・・合わせて・・・ああ予算オーバーですわ・・・」
「お菓子はガンスルーね。」
「そ、そんな、美味しいのに・・・。」
「葛藤する女の子はいつ見ても良いわぁ なんというかそそるわぁ。」

「ぬいぐるみは諦めて・・・190袋分・・・いや、そんなに買っても意味がありませんわ。どうしたらいいんですの・・・」
「10円。」
「はい?」
「10円やる。そうすれば今日の分は済むんやろ?」
「で、でもいけませんわ!お金は無条件にいただいていいものではありませんわ!」
「無条件なんかじゃあらへんよ。」
「え・・・?」

「詠さん。今日誕生日やろ 誕生日の日くらい甘えたってええんとちゃうの?」

「あ・・・・」

「そうだぞ詠!私を頼りにしてくれてもいいんだぞ」
「私だって先輩なんだから、存分に甘えちゃってもいいのよ?」
「詠お姉ちゃんはすぐ一人で考えすぎ。もっと、アタシ達と仲良くしてもいいんじゃないの?」

「みなさん・・・」
「ウチにはよーわからんねんけど、誕生日って特別で大切で、嬉しい日なんが普通なんやろ?
 せやったらふつーの誕生日らしく、ふつーに楽しく嬉しく過ごせばええのとちゃうのん?」
「・・・はい・・・はい。」
「ウチらだってアレやろ?      ・・・家族みたいなもんやろ?」
「・・・はい。」

「よし、じゃあ戻るぞ。詠親衛隊がケーキを用意して待ってるだろうしな」
「いいえ、もう十分ですの。
 ケーキよりも、プレゼントよりも、もやしよりも、 ずっとずっと素敵なものを頂いたのですから。」
「・・・そうか。  んじゃあ改めて・・・」

「「「「ハッピーバースデー!!」」」」






「あ、でもお買い物はしていきますわよ。せっかくですし。」
「さり気なく10円をちゃんと懐にいれるあたり詠さんはさすがやなあと思うわぁ」
「ふふっ、日影さんたら意地悪なんですからっ 本当に感情がないんですか?」
「ああ あらへんあらへん。そんなもんどっかにいってしもうたわ」
「そうですか・・・ 私は日影さんが一番気の利く素敵な方だと思って居まわすわよ。」
「? なんか言った?」
「いいえ、なんでもありませんわっ」




詠ちゃんの誕生日用テキスト。いつかあげようと思ってたら大幅にすぎちゃいましたが
誕生日は2/10です。 もう全然すぎちゃいましたが。
詠ちゃんと日影さんがいちゃいちゃするだけの話を書きたくてだらだら書くのもあれかと思って
セリフだけのテキストという形にしました。誰が誰だか当ててみると楽しいかもしれないし分かりづらいかもしれないね!!
【2012/03/08 12:56】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ググれ!

俺について

ルルビイ

Author:ルルビイ
ポケモンを中心に適当な話題を見つけては愚痴る変な所です。
よく言われるのが「8割気に食わなくて2割同感」そんな感じです。
貧乳ロリ大歓迎。最近メガネと鎖骨と人外も好きです。
絵も描いてます。目標は「独特な画風で表情はエロい」
動画も上げてます。目標は「コメント20個」
誕生日は8/28です。「はにわの日」と覚えると便利です。なにに?
名乗る名前は「ルルビイ」ですが、ランダムマッチでは「サテン」
バトレボでは「リコピン」たまに「ハツクロ」と名乗ったりもします。
基本的に「ルルビイ」でOK。むしろ正式名称というか
なんでこんなに増えちゃったんだろう。反省。
最後に一つ、
イカ娘はワシが育てた。

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色々おめでとう!


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